いい会社への道しるべ

EMEが描くいい会社像
ワクワクを追い求めて 
~EMEの夢~

ワクワクする企業とは、会社にも、社員にも夢のある企業です。
ワクワクする企業とは、夢と夢が融合して、大きな付加価値を生む企業です。
ワクワクする企業とは、社会から尊敬される企業です。

詳細は、◆EMEの会社案内(冊子)をご参照ください。
EMEの会社案内(冊子)

 コラム 
~コーヒーブレイク~

正しい成熟度を知ろう
組織の成熟度とは、「革新に向けた組織の状態」をいいます。組織の状態は、Dレベル~Aレベルで表します。経営者や経営幹部の方々に、「組織の成熟度チェックリスト」を実施してもらうと、自社の現状に対して[甘い評価]となりがちです(例えば、会社全体としてできていなくても、一部の部門ができていると、できている部門のレベルを全社のレベルとして評価してしまう)。経営者や経営幹部に求められる姿勢は、自社を[客観的に、また厳しく評価]する姿勢です。正しく成熟度を評価することが、経営革新につながります。

社員意識調査への誘い
「組織に活気がない」「社員のモチベーションが上がらない」「社員がすぐにやめてしまう」等 経営者の組織や社員に対する悩みは尽きないのではないでしょうか。一方、組織が活性化している会社には、良質のコミュニケーションがあります。日常的に、コミュニケーションが取れているから、上司と部下、組織と組織が同じ方向に向かって、一致団結して進むことができるのです。あなたの会社では、社員一人ひとりが同じ意識をもって、仕事に取り組んでいるでしょうか、一度、数値化して確認してみませんか。質問項目は20問です。

在庫経営を導入しましょう
[在庫経営]ということばを初めて聞かれる方も多いはずです。初めて聞かれる方が多いのは当然で、 [在庫経営]とは、中小企業診断士会在庫最適化グループが創りだした造語です。[在庫経営]とは、「在庫の視点から経営課題を抽出して、経営を革新し続けることです。さらに、在庫の最適化を通じて創出したキャッシュを、あらたな事業展開に投資していく」考え方です。在庫は、仕入(または生産)と販売とのギャップから発生します。また、多くの企業では、在庫に対して、在庫投資という考え方を持っていません。このような会社の仕組みの中や在庫に対する認識の中に、経営の課題が潜んでいるのです。在庫を診断することによって、経営の課題を発見することが[在庫経営]の第一歩です。