社員意識調査

社員意識調査 〜組織のストレスチェック〜

■社員意識調査へのお誘い

「組織に活気がない」「社員のモチベーションが上がらない」「社員がすぐにやめてしまう」等経営者の組織や社員に対する悩みは尽きないのではないでしょうか。「組織や社員が活性化しない」原因の多くは、組織のストレスにあります。
一方、社員に、ヒアリングしても「なかなか本音を語ってもらえない」という声も多く聴かれます。そのような経営者の悩みを解決するために、アンケート形式で社員の意識・組織風土の実態から、「組織のストレスレベル」を把握されることをご提案いたします。

■組織の現状把握

一つの事象に対して、経営者・管理者・一般社員あるいは、部門間でとらえ方や行動に違いがあると、組織のストレスレベルが上がります。組織のストレスを解決するためには、全社員のベクトルがあっていることが重要です。従って、社員意識調査(組織のストレスチェック)の目的は
「経営者が大切にしている考え方や行動に対して、
@経営者・管理者・一般社員の認識にバラツキがないか
A部門間の認識にバラツキがないか
を明らかにすることにあります。


社員意識調査の体系

■社員意識調査の体系

経営理念・経営ビジョンを中心とした、企業経営における「4つの重要領域」について「社員意識調査の体系」を設計しています。
設問内容は、
◎経営理念・経営ビジョンを中心として
◎顧客にとって良い会社であるのか(顧客本位)
◎社員にとって良い会社であるのか(社員重視)
◎良い会社となるための仕組みがあるのか
(付加価値創造の仕組み)
について、構成されています。
質問項目は20項目です。

■EMEの調査の特徴

アンケートは、経営者・管理者・一般社員(必要に応じてパート・アルバイトを区分)を区分しておこないます。
特に、管理者には、経営幹部から見た部下の立場と、一般社員から見た上司の立場があります。EME の意識調査では、管理者に対して「部下の立場」「上司の立場」から意識調査をすることによって、組織運営の要である管理者の認識を明
らかにしています。


■標準アウトプット例

※標準偏差:
データの散らばりの度合いを示す数値。

●全社(全社員の評価)
 平均値(グラフ)、最大値、最小値、標準偏差
●経営幹部-管理者-一般社員比較
 平均値(グラフ)、最大値、最小値、標準偏差
●部門別比較
 平均値(グラフ)、最大値、最小値、標準偏差
●自由意見

アウトプット例


アウトプット例


■社員意識調査のフロー

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社員意識調査
お打ち合わせ
→ アンケートの実施 → アンケートの集計・分析 → 社員意識調査ご報告

■社員意識調査:費用

アンケート件数 50件まで 120,000円(税抜)
51件より 1件あたり 500円(税抜)を加算
※標準アウトプット以外の調査項目のご要望に対しましては、別途お見積りさせて頂きます。

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研修参加者の声を見る

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 社員意識調査〜組織のストレスチェック〜のご案内ダウンロード

社員意識調査

  • 社員意識調査〜組織のストレスチェック〜のご案内につきましては、左記のパンフレットをダウンロードして下さい。
    なお、ご質問ご要望につきましては、下記のフォームをご活用ください。
    » ご意見・お問い合わせフォームへ

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