中小企業の経営品質向上に役立つ資料室
EME経営問題の構造認識
経営問題の発生原因は、縦軸(組織横断的な要因)で複合的に起こっています。
一方、多くの場合、経営問題の強化・改善への取り組みは、横軸(機能組織単位)で行われています。
「経営問題の発生原因」と「問題解決への取り組み」のミスマッチが、経営問題の解決を遅らせています。
EMEでは、経営問題の真の原因を追究し、縦軸に基づいて組織横断的に問題解決を図ります。
人財マップ
EMEでは、人財を評価する視点として、縦軸に「付加価値への貢献の仕方」、横軸に「能力のタイプ」を設定し、複合的に人財を評価活用することを目指しています。
人財マップ上に、どのタイプの人財を、どれだけのウェイトで配置するかは、経営ビジョン実現のための重要なテーマとなります。さらに、人財マップは発揮能力と連動して、資格制度に反映されます。
バランススコアカード(BSC)の体系
EMEでは、「バランススコアカードの考え方」に基づいて、戦略プログラムの策定を支援いたします。
業績評価体系
経営ビジョン実現のためには、経営ビジョンと個人目標との整合性が、最も重要だと考えます。
EMEでは、「ビジョン(方針)−目標−活動プログラム−業績評価のサイクル」と「経営ビジョンから個人の目標管理までの体系」を「業績評価の体系」と呼んでいます。
シナリオ技法
シナリオとは、未来に関する創造的ストーリーをいいます。
EMEでは、環境の変化を変数として、環境変化に関する複数のシナリオを作成します。その上で、シナリオに応じたバランススコアカードを設計するのです。シナリオ技法を、企業のリスクマネジメントの基本と捉えています。
イッシューツリー
経営問題の原因は、一通りではありません。
複雑な原因を発見して、適切な解決の方向性を提言するために、EMEでは原因と解決策の体系図として、イッシューツリー(問題解決の木)を活用しています。


