企業文化革新プログラム

企業文化革新プログラム導入支援ワクワクする会議をしよう!経営相談室

 企業文化とは

企業や事業体といった組織は、人で構成され人々が共に働くことから価値がつくり出されます。仕事の内容や進め方は、予め設計されマニュアル等に定義されていることが多くありますが、実際の実行局面では、働く人々の人間的摩擦や歴史の中で築かれた習慣、暗黙の了解に影響を受けることになります。 こうした仕組みを運用する「組織能力の根底に流れる生活様式、風習や精神構造」を企業文化と呼びます。ベンチマーキング等で他社の成功事例を導入してもうまく機能しないことが良くあります。それは企業文化の違いに起因するためです。

「市場、顧客から評価される企業」に変革するためには、その土壌たる企業文化の見直しが必要とされるのです。

■企業文化革新プログラムの目的

「市場・顧客から評価される企業」に変革するために

  1. 自社の企業文化に気付いて頂く
  2. 企業の変革モデルに基づき
    ・企業の価値観
    ・企業の仕組み

の視点から、変革を推進する企業文化を醸成いたします。

企業文化革新プログラムの体系

■企業文化革新プログラムの体系

企業文化革新プログラムの体系は、問題解決行動の観点から

  1. あるべき姿の設定水準
  2. あるべき姿と現実の姿とのギャップの認識
  3. 問題解決に向けての当事者意識
    一方、組織行動の推進ベクトルとして、
  4. あるべき姿を規定する社会・顧客・社員への貢献意識
  5. 1〜4を具現化する経営理念・行動指針

を具現化いたします。


■企業文化革新プログラム導入支援
【項 目】 【内 容】
企業文化革新プログラム
レクチャー

1.企業文化革新プログラムの目的・重要性、企業文化革新プログラムの考え方・進め方について、レクチャーを行う。我社における企業文化革新プログラムの目的、アウトプットイメージを共有化する

あるべき企業文化の抽出

2.企業文化診断の結果を踏まえ、あるべき企業文化を抽出する

変革する価値観の検討

3.現状の企業文化を醸成している価値観を検証すると共に、新しい価値観を抽出する(最初は仮説として抽出する)。新しい価値観を具現化するものとして、行動指針を作成する

変革を認める取組

4.変革する行動を認める仕組・ルールを明確にする(会議のあり方、チャレンジを認める制度など)

ベクトルを合わせる取組

5.変革する行動のベクトルを合わせるために、個人個人が自分の役割を認識する仕組みをつくる(方針決定のプロセス、会議体系など)

変革する価値観の検証

6.新しい取組みを具体化することにより、Bで設定した価値観を検証する(Bの価値観や行動指針で十分か、過去の良い文化を必要以上に否定していないか、など)

企業文化の浸透定着

7.企業文化の浸透度を測る指標(モノサシ)を決める。浸透度を測り改善する仕組みを検討する。

導入フォロー

8.企業文化の浸透度を評価、浸透定着に向けた適切な改善策を検討する


 中小企業の企業文化革新プログラム導入支援 カタログ ダウンロード

  • 中小企業の企業文化革新プログラム導入支援 カタログをダウンロードしてご覧いただけます。
    画像をクリックしていただくとpdfファイルが開きますので、ご利用ください。

中小企業の企業文化革新プログラム導入支援


>>お問合せ・ご相談は、「お問合せフォーム」または「E−mail」にて承っております。

 △このページのTOPに戻る